中学部3年 修学旅行 (2008/06/02-06) 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 |
| −1日目(2008/06/02)− |
出発式
|
 |
教室で出発式。
先生方から旅行に向けての話がありました。
|
 |
修学旅行の目標について個々で確認しました。
また、買い物に役立つ「お土産格安購入講座(中国語講座)」もありました。
|
 |
いよいよ出発、バスに乗り込みます。
上海浦東国際空港へ向かいます。
|
 |
空港に着いて飛行機に乗ります。
心の中は期待や喜びでいっぱいです。
|
兵馬俑
|
 |
西安空港到着後、バスに乗って兵馬俑に来ました。
電動カートに乗って兵馬俑を見に行きます。
|
 |
1号坑の兵馬俑の数は、なんと約6000体。
眼前に広がる兵馬俑に驚きと感動の連続です。
|
 |
その後、いくつかの兵馬俑坑をガイドさんの説明を聞きながら見学しました。
ここ兵馬俑坑は、1974年3月に地元の農民が偶然発見したそうです。
|
夕食
|
 |
テーブルマスターの挨拶のあと、初の西安料理を堪能しました。
|
| △このページのTOPへ |
| −2日目(2008/06/03)− |
歴史博物館
|
 |
この博物館は、1991年に開館されました。
この辺りで発掘された周・秦・漢・唐の時代までの青銅器や工芸品など、約37万点を所蔵しています。
|
 |
順路が時代順になっていて、とても分かりやすかったです。
|
西の城門
|
 |
西安のシンボルの1つでもある巨大な城門です。
さっそく上に行ってみました。
|
 |
城門の上は思ったより広いです。
西安の街並みを見下ろすことができました。
|
 |
カートに乗って南門まで行きました。
途中で写真撮影をしながら15分くらいで南門に着きます。
|
昼食
|
 |
レストランで昼食、チャーハンが人気でした。
いよいよ敦煌へ出発です。
|
敦煌へ
|
 |
午後のフライトで敦煌に向けて出発。
西安から敦煌へのフライトは約2時間かかります。
|
 |
この日の敦煌の最高気温は37度。
陽射しもかなり眩しかったです。
|
バザール(市場)
|
 |
敦煌市内に入り、最初にバザール(市場)に来ました。
小さい屋台がたくさんあり、買い物の時間もとりました。
学習した中国語を駆使して買い物することができました。
|
夕食
|
 |
敦煌料理、食べやすくて好評でした。
ホテルの方と一緒に記念撮影。
|
| △このページのTOPへ |
| −3日目(2008/06/04)− |
莫高窟
|
 |
莫高窟は、1987年世界遺産に登録されました。
窟の数は、現存するものが492窟もあります。
|
 |
最古のものは、5世紀初めの頃、その後、約1000年にわたり石窟の造営や修復が続いたそうです。
内部は壁や天井のすべてを漆喰で塗り、その上に「壁画」を描き、「仏像」を安置しています。
|
昼食
|
|
昼食会場のホテルに到着。
ロビーでは、歓迎の気持ちを込め「北国の春」を演奏していただきました。
|
陽関博物館
|
 |
ゴビ(=何も無いという意味)です。
どこまでも続くまっすぐな道をひたすら走り続けます。
走ること約1時間半、ようやく陽関博物館に到着です。
|
 |
陽関は、シルクロードの「関所」です。
カートに乗って移動します。
|
 |
みんなで歩いて「のろし台」を目指しました。
のろし台はかつて、敵の到来を知らせるために使用していました。
|
 |
砂山の上から眺めても、やっぱりゴビはどこまでも続いています。
一生忘れることのできない最高の景色でした。
|
夜光杯
|
 |
敦煌の名産品です。
実際に作っている様子も見学することができました。
良い夜光杯の見分け方についても教えてもらいました。
|
鳴沙山
|
 |
敦煌といえば砂漠、そしてラクダ。
多くの生徒がこの瞬間を楽しみにしてきました。
|
 |
最初ラクダは座って待っているので乗るのは楽です。
しかし!
ラクダは、前脚から思いっきり立ち上がり、座るときも前脚から思いっきり座ります。
油断すると体が振り落とされそうになります。
|
 |
1人1頭ずつラクダに乗って月牙泉へ移動しました。
自由時間、みんなで砂山の登山にトライ。
|
 |
なんと!
有料の階段を使わず、全員が上まで登りきりました。
足をとられて登りにくかったですが、なんとか気合いで制覇。
上からの眺めは最高でした。
|
 |
くだりはソリで一気に降りました。
かなりのスピードが出てスリル満点でした。
|
| △このページのTOPへ |
| −4日目(2008/06/05)− |
再び西安へ
|
 |
敦煌空港に着きました。
昨日のラクダの余韻にひたりながら西安に出発です。
お世話になった現地ガイドさんとお別れです。
|
兵馬俑工房
|
 |
西安に着き、兵馬俑の色付け体験をしました。
実際の兵馬俑にもこのように色がついていたそうです。
最初に型どりの体験もさせてもらいました。
|
 |
色付けのための兵馬俑を選びました。
一体一体、表情も微妙に異なります。
|
 |
細かい作業ですが、みんな真剣に取り組みました。
完成した作品はそのまま持ち帰りました。
|
興慶宮公園
|
 |
遣唐使として中国へやって来た「阿倍仲麻呂」の碑がありました。
彼が詠んだ日本語の歌と中国語の歌が刻まれていました。
|
古文化街
|
 |
数百メートル続くストリートにはお土産屋さんがズラリと並んでいます。
値段交渉をしながらお土産を買います。
|
ゲームフェス
|
 |
夕食後、待ちに待ったゲームフェスです。
最初にウォームアップとして「人間知恵の輪」に挑戦。
|
 |
その後、いくつかのゲームを行いました。
「ジェスチャーゲーム」では、動物やことわざのジェスチャーを行いました。
|
 |
「絵しりとり」です。
最初のお題は「ポン酢」、いきなりの難問でした。
|
 |
「人間狩り」も盛り上がりました。
最後の夜、みんなで楽しいひとときを過ごすことができました。
|
| △このページのTOPへ |
| −5日目(2008/06/06)− |
大雁塔
|
 |
西安のシンボル、大雁塔です。
市内の南東、高宋の母(文徳皇后)を弔うために建てた大慈恩寺にあります。
|
 |
塔には、「西遊記」で知られる唐代の高僧、玄奘法師(三蔵法師)が持ち帰った仏像や経典が収められています。
塔は最上階(7層)まで階段で248段もあります。
|
漢陽凌考古陳列館
|
 |
前漢第4代皇帝景帝のお墓から発掘された遺物が展示されています。
多数の彩色陶俑や各種文物も陳列されています。
|
 |
実際に発掘された現場も見ることができました。
裸の陶俑はみんな穏やかな表情で、安定した景帝の治世が伺えました。
|
昼食
|
 |
最後の西安料理を満喫します。
食事前に今回の旅行の感想発表がありました。
|
蘇州へ
|
 |
振り返ればあっという間の5日間。
ついに帰るときがきてしまいました。
|
 |
一生の思い出に残る本当に素晴らしい旅行でした。
たくさんのことを学び、また、仲間との絆も深まったと思います。
|
| △このページのTOPへ |